新しい歯が欲しいならインプラント治療がベスト

インプラントは第2の永久歯とも呼ばれるように、噛み合わせが自然で外観が美しいのが特徴です。自分の歯とほとんど変わらない感覚で利用することができます。入れ歯やブリッジを利用する場合と比較して、歯や顎の骨に負担をかけないというメリットもあります。

長期的に使用できる!インプラント治療の希望者が増えている理由

インプラントを顎の骨に埋入するのでフィット感が抜群

インプラントは人工歯根を顎の骨に埋め込み固定します。自分の歯と変わらない咀嚼機能を回復することができます。歯に固定するのでずれるようなことはありません。安定した噛み合わせを長期間にわたって維持できます。入れ歯は装着した際に違和感が生じることがあります。一方インプラントは直接顎の骨に固定するため、自然な感覚で利用できます。

インプラントの上部構造は自分の好みで選ぶことができる

インプラント手術では、まず顎の骨に人工歯根を埋め込みます。歯茎を切開して顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋め込むと、2か月から6か月で固定されます。その後アバットメントと人工歯冠を装着しますが、上部構造は好みのものを選択できます。上部構造の素材にはハイブリッドセラミックスやメタルボンド、オールセラミックス、ジルコニアなどがあります。

インプラントはメンテナンスすれば10年以上長持ちする

インプラント治療後、10年経過した時点での平均的な残存率は9割以上です。定期的に適切なメンテナンスを行なうと10年以上使用することができます。インプラントメーカーの中には10年保証を行なっているものも存在します。長い場合には40年以上使用を継続した事例もあります。入れ歯の寿命は5年程度、ブリッジは8年程度とされていますが、インプラントは耐用年数が長いのが特徴です。

インプラントとブリッジの違い

インプラントのメリットとは

インプラントは自然な咀嚼能力を回復できます。また人工歯冠には様々な素材があり、見た目も自然で美しく仕上げることができるというメリットがあります。歯や顎の骨が犠牲になることはありません。

ブリッジのメリットとは

ブリッジもインプラントと同様に、自然な外観と咀嚼能力を回復できます。ただし土台となる両側の歯を削る必要があります。

どうして歯を失ってしまうのか気になっている人は多い

一般的に人の歯は28本から32本ありますが、70歳を過ぎる頃の平均本数は15本とされています。加齢とともに歯の半分以上が失われることになります。歯を失う原因は様々です。多くの人が歯を失う原因について関心を寄せています。

歯を失ってしまう主な原因ベスト5

no.1

最も大きな原因は歯周病です

歯と歯茎の境目に歯垢や歯石がたまり、歯周病菌が歯茎の炎症を引き起こします。さらに細菌や環境、老化、遺伝的要因によって歯茎の出血や腫れが起こり、骨が溶けて歯が抜けることがあります。

no.2

次に多いのは虫歯です

口の中の細菌や糖分、歯の質などが原因となって虫歯が発生します。虫歯を引き起こす細菌は歯垢に潜んでいるため、食後の歯磨きが非常に重要です。

no.3

破折も歯を失う原因の1つです

破折は外傷などが原因となることもありますが、虫歯のために神経を取った場合も含まれます。神経を取った歯は血管と神経を喪失するため水分が供給されなくなります。脆くなり歯根破折が起きると抜歯が必要です。

no.4

矯正によって失われる場合もあります

日本人には顎が小さく噛み合わせに問題のある人が多いため、矯正が行われることがあります。前後に重なっている歯などを一列にするためには、移動させるスペースが必要です。そのため矯正で健康な歯を抜歯することがあります。

no.5

その他の原因

歯周病や虫歯、破折、矯正以外で歯が失われる原因としては、親知らずの抜歯を挙げることができます。親知らずは比較的年齢が若い時期に抜歯されるのが一般的です。

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